Vol.2 足の測り方
自分で足のサイズを測ってみよう!誰でも簡単にできる、足の測り方を紹介します。
【準備物】厚みのある本/A4サイズの紙/セロハンテープ/ボールペン/はさみ
【計測場所】床は硬く凹凸のない場所

-
- ①紙の四方の端をセロハンテープで固定します。
- ②紙に縦線を引きます。
- ③紙と本の端を合わせます。
- ④縦線に人差し指とカカトを合わせながら、カカトを本に合わせます。

-
- ⑤本を縦線に垂直にして、つま先に合わせます。
- ⑥指に当たった位置の縦線に印を付けます。
- ※親指・人差し指どちらに当たるかは人によって違います。

-
- ⑦縦線とつま先の印を垂直にした位置が、つま先位置です。
- ⑧カカト位置とつま先位置の長さが【足長】になります。

-
- ⑨A4サイズの紙を縦30cm×横1cmに切ります。
- ⑩紙の上に、親指側のでっぱりと小指側のでっぱり(どちらも指の付け根)がくるように足を置きます。
- ⑪両側のでっぱった位置に印を付けます。
- ⑫その印の長さが【足幅】になります。

-
- ⑬紙を親指側のでっぱりと小指側のでっぱり(どちらも指の付け根)に当たるように紙を一周させ、紙が交わった位置に印を付けます。
- ⑭その印の長さが【足囲】になります。
一番良いのは、シューフィッターに足を測ってもらうことなのですが、
この方法でも簡易的に自分の足のサイズを知ることができます。
靴選びの参考にしてみてください。