マーケティング担当いーさんです。

welleg(ウェレッグ)の靴を使ったおすすめコーディネートをご提案していきます。


 

秋冬の定番・ブーツ。

 

トレンドやアイテムごとに着こなしのバランスやディテールが毎年少しずつ違うので、「カワイイ!」と一目惚れして購入するも、合わせ方に迷ってしまうことも多いです。

 

女友達と会うときはトレンド意識高めでおしゃれな着こなしを目指すものの、普段子どもたちとお出かけするときや、

職場ではキメすぎてても何だか気恥ずかしい…と変な自意識過剰が発動してしまうので(笑)

 

個人的に目指したいところは「よく見るとさりげなくトレンド入ってる」くらいのさじ加減。

 

 

今回は、雑誌やSNS、おしゃれな人の最新の着こなしを参考に、私が「これ、いいな」と思った着こなしをPickUpしてみようと思います!

 

 

 

白ブーツ

 

定番ブラックに加え、チェックしておきたいのは昨年からじわじわきていたホワイト系ブーツ。

去年までは「難易度高めのおしゃれアイテム」感が強かったのですが、2020年秋冬は各ブランド淡い色合いのブーツがたくさん出ていて、ハードル低めに。

 

少しくすんだアイボリーやオフホワイトなど、馴染みやすい優しいカラーが挑戦しやすそう!と思っています。

白系だけでなく、ベージュやキャメルなどのブラウン系も豊富ですね。

 

 

 

【着用商品】menue(メヌエ) スクエアトゥ ショートブーツ

 

白ブーツをポイントにするなら、お洋服のカラーはワントーンが合わせやすそう。

人気のセットアップもいいなと思います。

コーデ自体も淡めカラーなら、ホワイトシューズとも馴染みやすいですね。

 

 

 

 

【着用商品】menue(メヌエ) センターシーム スクエアトゥブーツ

 

ぺたんこパンプスやミュールでも出ていたセンターシーム入のデザインはブーツにも。

昨年にはないディテールが新鮮だし、縦ラインですらりと脚長に見える嬉しい効果も期待できそうです。

 

 

パンツ合わせ

 

ブーツを履く時はスカートがバランスを取りやすいと思っているのですが、2020年秋冬はパンツの組み合わせもおしゃれ感があって素敵。

今までは、キュロットパンツ合わせくらいしかしたことがなかったのですが、パンツスタイルにも合わせられると着こなしの幅が広がりそうですね。

 

バランスのとり方としては、ボトムスの丈感や上下のボリュームが重要になりそうです。

 

 

 

【着用商品】menue(メヌエ) センターシーム スクエアトゥブーツ

 

ワイドなシルエットのパンツなら、ブーツともバランスを取りやすいです。

今季のショートブーツは足首細めのシルエットなので、もたつきません。

 

 

 

【着用商品】menue(メヌエ)ブーツ スクエアトゥ 変形ヒールブーツ

 

デニム合わせは、ブーツの履き口がギリギリ見えるくらいの丈感が好バランス。

もしも裾がもたついたり、ひっかかったりする場合はデニムの裾をロールアップしてバランスを取ると◎

 

 

 

【着用商品】スクエアトゥ 変形ヒールブーツ

 

フルレングスパンツとの組み合わせをするときは、パンツと色を合わせて脚長に。

色をつなげて脚をすらっと見せるテクニックは、一年通して使えますね。

 

 

ロングブーツ

 

もう何年も履いていない気がする、ロングブーツ。

去年からじわじわと復活しているロングブーツは、少し筒周りに余裕をもたせたストレートシルエットにアップデートされているよう。

 

 

 

【着用商品】スクエアトゥロングブーツ

 

ワンピ×ロングブーツなら難易度低め。

ショートブーツ合わせも問題なく可愛いですが、ロングブーツにチェンジするだけでガラッとイメージが変わります。

 

 

 

 

 

【着用商品】レースアップ ロングブーツ

 

ミモレ丈スカート×ロングブーツで合わせるときは、重心が下がらないように、ウエストインして腰位置を高めにしておくのが良さそうです。

 

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他にも変形ヒールやパイソン・型押しなど、毎年気になるトレンドがいっぱいで迷ってしまいますが…

2020年秋冬も、自分らしさと相談しながら、かしこくトレンドを楽しみたいと思います。

 

ここまでお読みいただいて、ありがとうございました!

 
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